2012年06月20日
2012年6月16日 富山県のダム湖



親父との釣行です。
朝マズメは活性の高い魚を狙ってスリム120Fをチョイスし、
ナチュラル系カラーのパールアユで開始します。
早々にヒットしましたが、数秒のファイトでフックアウトしました。
しばらくしてからヒットしましたが、またしてもフックアウトです。
朝のゴールデンタイムにもかかわらずショートバイトなので 『スレている』 感じがしました。
周囲を観ると湖岸は足跡だらけなので、これが原因かと思われます。
スレた魚相手にはリアクションバイトを誘発するカラーで攻めていきます。
ブライトレッド、アカキン、フルピンク、グリーンゴールド、クロキン、と
カラーを変えますがヒットどころかチェイスもありません。
最後の切り札、親父との間で『鱗系』と呼んでいるカラーのハイトホロピンクに変えます。
そして1投目にヒット、足元でバレましたが明らかにショートバイトではありません。
しかしミノーサイズが合ってないと判断、
スリム95Fのハイトホロピンクへサイズダウンしリスタートします。
数投後にヒット、38cmのイワナをキャッチできました。
ヒットルアーのハイトホロピンクを親父に渡し、
もう1つの『鱗系』カラー、HGスティルワカサギで攻めていきます。
そして親父にヒット、ドラグを瞬秒間出され何もできずフックアウトしてしまい残念そう。
二人で同じような攻めでは、後攻めの私が不利なので
スリム120のHGスティルワカサギにサイズアップします。
またミスバイトを防ぐため、喰わせのタイミングを与えるべくスローぎみにアクションします。
しばらくして私にヒット、47cmのイワナをキャッチしました。
そして親父にもヒット、34cmのイワナです。 ボウズを覚悟していただけに嬉しそうでした。
往路ではボウズでしたが、ヒットカラーを見つけたので復路では3匹キャッチすることができました。
このポイントでは二人で往復合わせてかなりルアーを通した事になりますが、
カラーやサイズが合えばヒットするんだと改めて実感しました。
※廃盤カラーのハイトホロピンク、親父がロストしてストックが無くなりました。
これまでたくさん良い思いをしているので、復刻を強く望みます。
シュガーミノースリム120 F ( パールアユ、HGスティルワカサギ、ハイトホロピンク )
シュガーミノースリム 95 F ( HGスティルワカサギ、ハイトホロピンク )
Posted by トラウトの達人 at 10:00│Comments(0)
│Fishing
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