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Posted by naturum at

2012年05月11日

2012年5月8日 岐阜県・庄川水系










釣友と二人でGW明け早々に出掛けました。
釣り荒れしている事を予想し、魚影の濃いエリアを回り小型ミノーで拾っていく作戦で入川しました。

釣果は予想に反して好釣で、午前中に二人で50匹程釣ることができました。
ヒットルアーは、2/3ディープSG 52F・ボトムトゥイッチャー50 ES・スリム55 F・シュガーミノーSG50 Fでした。
中でもボトムトゥイッチャーは、他のルアーではチェイスしてこない時でも、このルアーだけが簡単に魚をヒットに持ち込むことが出来ました。
ただ気を付けたいのは、流れの中をトゥイッチングしてルアーを通すと魚は出てきます。そのためトゥイッチングに気を取られ、喰わせのタイミングを与え忘れてヒットを逃すことが多々あります。まだこの時期は水温が適水温ではないため高活性とまではいかないので、時折トゥイッチングしながら「間(ま)」を取ってやり、喰わせのタイミングを与えることが重要です。
このボトムムトゥイッチャー、流れの中でこの「間(ま)」を入れると漂いながら軽く沈下するため、その時にヒットすることが多かったです。

午前中の釣果で満足したので帰るつもりでしたが、帰路の途中でダムのインレットで大物狙いをすることにしました。

ここで私にヒット。釣友も見守るなか2度もジャンプして応戦した魚は最後にルアーを外して流れの中に戻っていきました。逃した魚は推定50~60cmのワイルドなレインボーでした。

次は釣友にヒット。「ヒット!」コールに私が振り向き見守るなかロッドがバットまで絞り込まれており、強烈な引きでした。その後スグに水中のストラクチャーにラインが擦れ始めたようで、痛恨のラインブレイク。あの走りはきっとワイルドレインボーです。

釣友のブレイク後、次のキャストで私にヒット。引きはとても力強いが走らない。魚は浮いたが暴れるため魚種がなかなか確認できず、近くまで寄せたらニゴイに見えました。しかし目の前まで寄せてイワナと判明。慎重にランディングしたのは44cmの丸々肥えた本流体系のような魚でした。

私はインレットの流れの下をドリフトトゥイッチャー85Sで、釣友はインレットが終わりがけのヒラキをスリム95Fで釣りをしていました。 帰路のトークは、二人とも反省会デシタ。

渓流ルアー
:シュガー 2/3ディープSG 52 F(ゴールドグリーン、フルピンク、キンクロ 等)
:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50 ES(HHキンクロ、HGスティルワカサギ 等)
:シュガーミノースリム55 F(キングロ、メッキアユ、アカキン 等)

ダム湖ルアー
:シュガーミノードリフトトゥイッチャー85 S ( シルバーチャート )
:シュガーミノースリム95 F ( パールアユ )

  


Posted by トラウトの達人 at 13:00Comments(0)Fishing